国立科学博物館職員の平均年収は825万円です。独立行政法人・特殊法人等の平均812万円を13万円上回り、同業種32件中16位です。常勤職員数は109人、平均年齢は46.9歳です。収録5,680件の中では723位にあたります。
国立科学博物館職員の平均年収825万円は、独立行政法人・特殊法人等に分類される32件の中で 16位です。 この業種の平均は812万円、中央値は823万円で、 最も高いのが日本医療研究開発機構(AMED)の1,041万円、 最も低いのが国立病院機構の568万円です。
収録している全5,680件の中では723位、 全体の平均年収671万円と比べて +154万円の水準です。
| 業種内順位 | 名称 | 平均年収 | 職員数 |
|---|---|---|---|
| 11位 | JETRO(日本貿易振興機構) | 843万円 | 605 |
| 12位 | IPA(情報処理推進機構) | 840万円 | 181 |
| 13位 | 経済産業研究所(RIETI) | 836万円 | 43 |
| 14位 | 国立美術館(各館) | 830万円 | 106 |
| 15位 | 農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構) | 825万円 | 2,224 |
| 16位 | 国立科学博物館(このページ) | 825万円 | 109 |
| 17位 | 国際交流基金(JF) | 821万円 | 141 |
| 18位 | 国立文化財機構 | 818万円 | 335 |
| 19位 | JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構) | 816万円 | 462 |
| 20位 | 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構) | 794万円 | 1,143 |
| 21位 | 日本芸術文化振興会(国立劇場) | 782万円 | 241 |
自然史・科学技術史の研究・展示。上野本館・筑波研究施設で標本収集・研究
常勤職員数:各法人「役職員の報酬・給与等について(令和6年度)」(法人または所管府省のサイトに掲載)。常勤職員(年俸制適用者・任期付職員・再雇用職員を除く)の人員。任期付の研究者などが多い法人では、実際に働く人数より少なく出ます
手取りは年 約603万円、 毎月の手取りは約35.7万円です (社会保険料 約130万円、所得税・住民税 約91万円を差し引き)。
東京都・46歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。
自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約135,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約116,000円です。
平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。
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国立科学博物館の平均(46.9歳・825万円)を、社員の平均年齢が44.9〜48.9歳の上場企業568社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は129社(23%)です。
会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。