日本年金機構職員の平均年収

独立行政法人 独立行政法人・特殊法人等 2010年設立

日本年金機構職員の平均年収は693万円です。独立行政法人・特殊法人等の平均812万円を119万円下回り、同業種32件中29位です。常勤職員数は8,814人、平均年齢は44.0歳です。収録5,680件の中では1749位にあたります。

693
平均年収(万円)
812
独立行政法人・特殊法人等の平均(万円)
-119
業種平均との差(万円)
8,814
常勤職員数(人)
44.0
平均年齢(歳)
523
手取り年収(万円・推計)
実額 法人の公表資料(令和6年度・実額) ・算出方法
PR
ジェイエイシーリクルートメント

外資系・大企業の非公開求人を扱う管理職・専門職向けの転職エージェント。年収600万円以上の求人が中心です

独立行政法人・特殊法人等の中での位置

日本年金機構職員の平均年収693万円は、独立行政法人・特殊法人等に分類される32件の中で 29位です。 この業種の平均は812万円、中央値は823万円で、 最も高いのが日本医療研究開発機構(AMED)の1,041万円、 最も低いのが国立病院機構の568万円です。

568万円 この組織 693万円 1,041万円

収録している全5,680件の中では1749位、 全体の平均年収671万円と比べて +22万円の水準です。

独立行政法人・特殊法人等で年収が近い9件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
24位 国立天文台 762万円 462
25位 JEED(高齢・障害・求職者雇用支援機構) 720万円 3,117
26位 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) 718万円 490
27位 国立印刷局 711万円 3,062
28位 日本学術振興会(JSPS) 707万円 54
29位 日本年金機構(このページ) 693万円 8,814
30位 国立がん研究センター 663万円 1,342
31位 造幣局 662万円 581
32位 国立病院機構 568万円 39,105

→ 独立行政法人・特殊法人等の年収一覧(32件)をすべて見る

日本年金機構職員の給与データについて

公的年金の運営管理機関。旧社会保険庁の後継で給与水準はやや低め

データの出典

出典
各法人「役職員の報酬・給与等について(令和6年度)」(法人または所管府省のサイトに掲載)の常勤職員(年俸制適用者・任期付職員・再雇用職員を除く)の令和6年度の平均年間給与(実額)
データ取得日
2026-07-05
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

常勤職員数:各法人「役職員の報酬・給与等について(令和6年度)」(法人または所管府省のサイトに掲載)。常勤職員(年俸制適用者・任期付職員・再雇用職員を除く)の人員。任期付の研究者などが多い法人では、実際に働く人数より少なく出ます

平均年収693万円の手取りの目安

手取りは年 約523万円、 毎月の手取りは約31.3万円です (社会保険料 約109万円、所得税・住民税 約62万円を差し引き)。

東京都・44歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収693万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約106,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約76,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

→ 最速15分ふるさと納税はふるプレPR

民間企業と比べると

日本年金機構の平均(44.0歳・693万円)を、社員の平均年齢が42.0〜46.0歳の上場企業1,251社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は634社(51%)です。

会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。

→ 自分の年齢と年収で、上場企業と比べる

公務員から民間へ。年収がどう変わるか調べるPR
ジェイエイシーリクルートメント

外資系・大企業の非公開求人を扱う管理職・専門職向けの転職エージェント。年収600万円以上の求人が中心です

転職会議

実際に働いた人の口コミと年収の投稿を読めます。有価証券報告書の平均値では分からない、部署ごとの実情を確かめられます

独立行政法人・特殊法人等の他の件(8件)

日本年金機構職員の年収を読み解く記事