国立病院機構職員の平均年収は568万円です。独立行政法人・特殊法人等の平均812万円を244万円下回り、同業種32件中32位です。常勤職員数は39,105人、平均年齢は39.1歳です。収録5,680件の中では4419位にあたります。
国立病院機構職員の平均年収568万円は、独立行政法人・特殊法人等に分類される32件の中で 32位です。 この業種の平均は812万円、中央値は823万円で、 最も高いのが日本医療研究開発機構(AMED)の1,041万円、 最も低いのが国立病院機構の568万円です。
収録している全5,680件の中では4419位、 全体の平均年収671万円と比べて ▲103万円の水準です。
| 業種内順位 | 名称 | 平均年収 | 職員数 |
|---|---|---|---|
| 27位 | 国立印刷局 | 711万円 | 3,062 |
| 28位 | 日本学術振興会(JSPS) | 707万円 | 54 |
| 29位 | 日本年金機構 | 693万円 | 8,814 |
| 30位 | 国立がん研究センター | 663万円 | 1,342 |
| 31位 | 造幣局 | 662万円 | 581 |
| 32位 | 国立病院機構(このページ) | 568万円 | 39,105 |
全国141病院を運営する最大の病院グループ。医師は高水準だが看護師・事務は公務員並み
常勤職員数:各法人「役職員の報酬・給与等について(令和6年度)」(法人または所管府省のサイトに掲載)。常勤職員(年俸制適用者・任期付職員・再雇用職員を除く)の人員。任期付の研究者などが多い法人では、実際に働く人数より少なく出ます
手取りは年 約442万円、 毎月の手取りは約26.8万円です (社会保険料 約84万円、所得税・住民税 約41万円を差し引き)。
東京都・39歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。
自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約72,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約52,000円です。
平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。
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国立病院機構の平均(39.1歳・568万円)を、社員の平均年齢が37.1〜41.1歳の上場企業1,063社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は787社(74%)です。
会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。