JICA(国際協力機構)職員の平均年収は868万円です。独立行政法人・特殊法人等の平均812万円を56万円上回り、同業種32件中9位です。常勤職員数は992人、平均年齢は45.4歳です。収録5,680件の中では534位にあたります。
JICA(国際協力機構)職員の平均年収868万円は、独立行政法人・特殊法人等に分類される32件の中で 9位です。 この業種の平均は812万円、中央値は823万円で、 最も高いのが日本医療研究開発機構(AMED)の1,041万円、 最も低いのが国立病院機構の568万円です。
収録している全5,680件の中では534位、 全体の平均年収671万円と比べて +197万円の水準です。
| 業種内順位 | 名称 | 平均年収 | 職員数 |
|---|---|---|---|
| 4位 | 産業技術総合研究所(AIST) | 935万円 | 2,126 |
| 5位 | JAXA(宇宙航空研究開発機構) | 920万円 | 1,417 |
| 6位 | 理化学研究所(RIKEN) | 900万円 | 545 |
| 7位 | 日本銀行 | 869万円 | 3,756 |
| 8位 | 中小企業基盤整備機構(中小機構) | 869万円 | 550 |
| 9位 | JICA(国際協力機構)(このページ) | 868万円 | 992 |
| 10位 | 都市再生機構(UR都市機構) | 867万円 | 2,843 |
| 11位 | JETRO(日本貿易振興機構) | 843万円 | 605 |
| 12位 | IPA(情報処理推進機構) | 840万円 | 181 |
| 13位 | 経済産業研究所(RIETI) | 836万円 | 43 |
| 14位 | 国立美術館(各館) | 830万円 | 106 |
政府開発援助(ODA)の実施機関。海外勤務手当で実質年収が大幅に増加
常勤職員数:各法人「役職員の報酬・給与等について(令和6年度)」(法人または所管府省のサイトに掲載)。常勤職員(年俸制適用者・任期付職員・再雇用職員を除く)の人員。任期付の研究者などが多い法人では、実際に働く人数より少なく出ます
手取りは年 約632万円、 毎月の手取りは約37.4万円です (社会保険料 約132万円、所得税・住民税 約104万円を差し引き)。
東京都・45歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。
自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約144,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約125,000円です。
平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。
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JICA(国際協力機構)の平均(45.4歳・868万円)を、社員の平均年齢が43.4〜47.4歳の上場企業876社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は148社(17%)です。
会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。