青梅市役所職員の平均年収

公務員・公共 市区町村

青梅市役所職員(地方公務員)の平均年収(公表値からの換算)は703万円です。市区町村の平均616万円を87万円上回り、同業種1721件中81位です。平均年齢は42.3歳です。一般行政職の給料月額は32.3万円で、地域手当などの諸手当11.0万円を加えた給与月額は43.3万円です。収録5,680件の中では1612位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
703
平均年収(万円)
616
市区町村の平均(万円)
+87
業種平均との差(万円)
+26
令和6年からの増減(万円)
1,560
職員数(人)
42.3
平均年齢(歳)
529
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年) ・算出方法
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市区町村の中での位置

青梅市役所職員の平均年収703万円は、市区町村に分類される1721件の中で 81位です。 この業種の平均は616万円、中央値は611万円で、 最も高いのが小平市役所の770万円、 最も低いのが売木村役場の484万円です。

484万円 この組織 703万円 770万円

収録している全5,680件の中では1612位、 全体の平均年収671万円と比べて +32万円の水準です。

青梅市役所職員の年収の変化(令和6年→令和7年)

年収(公表値からの換算)は前年から+26万円でした。全国の市区町村の平均は+24.2万円です。

項目令和6年令和7年増減
年収(換算)677万円703万円+26万円
給料月額(一般行政職)31.5万円32.3万円+0.9万円
期末・勤勉手当(年額・全職種)172.1万円183.8万円+11.7万円
平均年齢(一般行政職)42.1歳42.3歳+0.2歳
ラスパイレス指数99.699.9+0.3

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和6年・令和7年)。 年収は各年の平均給与月額×12+期末・勤勉手当の実額で換算しています。平均年齢が変わると、昇給がなくても平均は動きます。 → 全国の自治体で年収がどう変わったか

青梅市役所職員の給与の内訳・手当・職員数

総務省の公表値を、東京都内の市区町村の平均と、全国の市区町村の平均と並べました。 行ごとに対象の職員が違います(「一般行政職」か「全職種」か)。

項目対象青梅市役所東京都内の平均 全国の市区町村の平均
平均給料月額 一般行政職 323,100円315,290円 320,146円
諸手当月額 一般行政職 109,630円115,621円 62,533円
平均給与月額(給料+諸手当) 一般行政職 432,730円430,911円 382,679円
期末・勤勉手当(ボーナス・年額) 全職種 1,838,300円
市区町村1,721団体中34位
1,759,611円 1,570,348円
時間外勤務手当(残業代) 全職種・月額 27,890円
市区町村1,717団体中468位
34,726円 22,233円
地域手当 全職種・月額 54,300円50,860円 8,424円
扶養手当 全職種・月額 6,533円
市区町村1,721団体中1,517位
5,840円 8,579円
住居手当 全職種・月額 1,779円
市区町村1,714団体中1,668位
2,772円 5,306円
通勤手当 全職種・月額 4,519円
市区町村1,715団体中1,004位
7,244円 5,236円
管理職手当 全職種・月額 11,078円
市区町村1,720団体中296位
7,111円 7,786円
特殊勤務手当 全職種・月額 39,930円
市区町村1,229団体中10位
2,643円 4,054円
諸手当の合計 全職種・月額 155,663円
市区町村1,721団体中2位
115,078円 64,827円
退職手当(定年退職者の平均) 一般行政職 2,495万円
市区町村898団体中21位
2,288万円 2,178万円
ラスパイレス指数 国家公務員=100 99.997.3 97.2
平均年齢 一般行政職 42.3歳41.0歳 41.8歳
首長の給料月額 1,010,000円
市区町村1,721団体中116位
967,408円 808,146円
副首長の給料月額 880,000円823,910円 667,068円

手当の内訳は職員1人当たりの月額です。時間外勤務手当は残業代に当たります。 残業の時間数は団体ごとには公表されていません(総務省の調査は都道府県・指定都市・市区町村の区分ごとの集計のみ)。 退職手当はその年度に定年退職した職員の平均で、退職者がいない団体は公表されません。

職員数(令和7年4月1日現在)

部門青梅市役所東京都内の平均 全国の市区町村の平均
総職員数1,560人1,487人 531人
一般行政553人1,224人 332人
教育90人148人 56人
消防0人3人 37人
公営企業等917人112人 106人

消防を一部事務組合(広域消防)で行っている市町村は、消防の職員数が0人になります。

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)、「地方公共団体定員管理調査」(令和7年4月1日現在)

市区町村で年収が近い11件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
76位 秦野市役所 704万円 1,088
77位 大垣市役所 704万円 2,789
78位 守山市役所 704万円 583
79位 岸和田市役所 704万円 2,002
80位 宝塚市役所 704万円 2,263
81位 青梅市役所(このページ) 703万円 1,560
82位 高槻市役所 703万円 2,459
83位 大野城市役所 703万円 461
84位 荒川区役所 702万円 1,844
85位 寒川町役場 702万円 325
86位 磐田市役所 702万円 2,146

→ 市区町村の年収一覧(1721件)をすべて見る

青梅市役所職員の給与データについて

一般行政職の平均給与月額43.3万円×12ヶ月と、期末・勤勉手当183.8万円(実額)からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)
データ取得日
2026-10-21
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収703万円の手取りの目安

手取りは年 約529万円、 毎月の手取りは約31.1万円です (社会保険料 約110万円、所得税・住民税 約64万円を差し引き)。

東京都・42歳(平均年齢)・独身、賞与は期末・勤勉手当の実額、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収703万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約108,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約78,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

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民間企業と比べると

青梅市役所の平均(42.3歳・703万円)を、社員の平均年齢が40.3〜44.3歳の上場企業1,514社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は694社(46%)です。

会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。

→ 自分の年齢と年収で、上場企業と比べる

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