佐賀県庁職員の平均年収

公務員・公共 都道府県

佐賀県庁職員(地方公務員)の平均年収(公表値からの換算)は637万円です。都道府県の平均673万円を36万円下回り、同業種47件中44位です。平均年齢は40.9歳です。一般行政職の給料月額は32.7万円で、地域手当などの諸手当5.9万円を加えた給与月額は38.7万円です。収録5,680件の中では2750位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
637
平均年収(万円)
673
都道府県の平均(万円)
-36
業種平均との差(万円)
+20
令和6年からの増減(万円)
13,516
職員数(人)
40.9
平均年齢(歳)
488
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年) ・算出方法
PR
資格の大原 専門課程

資格の大原の専門学校。公務員・警察官・消防官などを目指すコースがあり、資料請求は無料です

都道府県の中での位置

佐賀県庁職員の平均年収637万円は、都道府県に分類される47件の中で 44位です。 この業種の平均は673万円、中央値は671万円で、 最も高いのが東京都庁の769万円、 最も低いのが高知県庁の623万円です。

623万円 この組織 637万円 769万円

収録している全5,680件の中では2750位、 全体の平均年収671万円と比べて ▲34万円の水準です。

佐賀県庁職員の年齢別の給料と年収(行政職)

人事委員会が公表している行政職3,522人の年齢別の平均給料月額(令和7年4月1日現在)と、 そこから推計した年収です。給料月額は公表値、年収は推計です。

年齢職員数 平均給料月額(公表値)年収(推計)
〜24歳356人 215,213円約430万円
25〜29歳468人 246,732円約482万円
30〜34歳456人 277,916円約534万円
35〜39歳399人 313,284円約593万円
40〜44歳393人 360,148円約671万円
45〜49歳426人 387,174円約716万円
50〜54歳501人 400,709円約738万円
55〜59歳523人 413,357円約760万円
1歳ごとの表を開く
年齢職員数 平均給料月額年収(推計)
18歳19人 188,100円約384万円
19歳27人 192,356円約392万円
20歳23人 197,030円約399万円
21歳33人 204,288円約411万円
22歳78人 217,391円約433万円
23歳87人 222,601円約442万円
24歳89人 227,555円約450万円
25歳100人 233,347円約460万円
26歳100人 240,425円約472万円
27歳86人 246,222円約481万円
28歳91人 251,743円約490万円
29歳91人 263,841円約511万円
30歳86人 266,399円約515万円
31歳106人 273,246円約526万円
32歳87人 278,461円約535万円
33歳90人 281,349円約540万円
34歳87人 290,892円約556万円
35歳79人 295,955円約564万円
36歳96人 306,315円約581万円
37歳86人 316,292円約598万円
38歳66人 323,531円約610万円
39歳72人 328,603円約618万円
40歳77人 347,531円約650万円
41歳74人 350,122円約654万円
42歳79人 362,292円約675万円
43歳87人 369,092円約686万円
44歳76人 370,228円約688万円
45歳93人 381,834円約707万円
46歳80人 383,406円約710万円
47歳85人 389,013円約719万円
48歳85人 388,167円約718万円
49歳83人 393,890円約727万円
50歳91人 391,844円約724万円
51歳97人 398,590円約735万円
52歳97人 396,214円約731万円
53歳93人 404,487円約745万円
54歳123人 409,627円約753万円
55歳112人 407,991円約751万円
56歳111人 414,092円約761万円
57歳101人 415,441円約763万円
58歳80人 408,258円約751万円
59歳119人 419,383円約770万円

年収の推計方法:(給料×(1+地域手当0%)+その他の手当 月59,406円)×12か月 + 給料×(1+地域手当0%)×賞与4.65か月分。 地域手当の率とその他の手当(諸手当月額から地域手当分を除いた額)は総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)のこの団体の値、 賞与の月数は佐賀県人事委員会 令和7年勧告(年間4.65月)です。賞与の算定基礎に含まれる扶養手当・役職段階別加算は入れていないので、その分は少なめに出ます。 実際には、若い職員は時間外勤務手当、年配の職員は管理職手当が多いなど、手当は年齢で違います。 給料月額は行政職給料表の適用者(一般行政職のほか技術職などを含む)の平均です。

出典:佐賀県人事委員会「職員の給与等に関する報告及び勧告」参考資料 第8表 給料表別、学歴別、年齢別平均給料月額(令和7年4月1日現在)

佐賀県庁職員の年収の変化(令和6年→令和7年)

年収(公表値からの換算)は前年から+20万円でした。全国の都道府県の平均は+20.2万円です。

項目令和6年令和7年増減
年収(換算)617万円637万円+20万円
給料月額(一般行政職)31.8万円32.7万円+1.0万円
期末・勤勉手当(年額・全職種)164.2万円173.0万円+8.7万円
平均年齢(一般行政職)41.1歳40.9歳-0.2歳
ラスパイレス指数99.699.8+0.2

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和6年・令和7年)。 年収は各年の平均給与月額×12+期末・勤勉手当の実額で換算しています。平均年齢が変わると、昇給がなくても平均は動きます。 → 全国の自治体で年収がどう変わったか

佐賀県庁職員の給与の内訳・手当・職員数

総務省の公表値を、全国の都道府県の平均と並べました。 行ごとに対象の職員が違います(「一般行政職」か「全職種」か)。

項目対象佐賀県庁 全国の都道府県の平均
平均給料月額 一般行政職 327,400円 329,755円
諸手当月額 一般行政職 59,406円 84,136円
平均給与月額(給料+諸手当) 一般行政職 386,806円 413,891円
期末・勤勉手当(ボーナス・年額) 全職種 1,729,600円
都道府県47団体中34位
1,760,674円
時間外勤務手当(残業代) 全職種・月額 13,647円
都道府県47団体中44位
19,504円
地域手当 全職種・月額 210円 12,570円
扶養手当 全職種・月額 8,636円
都道府県47団体中15位
8,333円
住居手当 全職種・月額 6,356円
都道府県47団体中21位
6,084円
通勤手当 全職種・月額 8,507円
都道府県47団体中30位
9,318円
管理職手当 全職種・月額 5,010円
都道府県47団体中22位
4,978円
特殊勤務手当 全職種・月額 3,286円
都道府県47団体中41位
4,554円
諸手当の合計 全職種・月額 53,131円
都道府県47団体中46位
76,639円
退職手当(定年退職者の平均) 一般行政職 2,188万円
都道府県47団体中30位
2,199万円
ラスパイレス指数 国家公務員=100 99.8 99.5
平均年齢 一般行政職 40.9歳 42.4歳
首長の給料月額 1,260,000円
都道府県47団体中22位
1,227,647円
副首長の給料月額 990,000円 1,008,079円

手当の内訳は職員1人当たりの月額です。時間外勤務手当は残業代に当たります。 残業の時間数は団体ごとには公表されていません(総務省の調査は都道府県・指定都市・市区町村の区分ごとの集計のみ)。 退職手当はその年度に定年退職した職員の平均で、退職者がいない団体は公表されません。

職員数(令和7年4月1日現在)

部門佐賀県庁 全国の都道府県の平均
総職員数13,516人 30,401人
一般行政3,116人 5,089人
教育8,338人 17,266人
警察2,033人 6,097人
消防0人 419人
公営企業等29人 1,530人

消防は市町村の事務のため、都道府県の消防職員は東京都(東京消防庁)を除いて0人です。教育には公立学校の教職員が含まれます。

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)、「地方公共団体定員管理調査」(令和7年4月1日現在)

都道府県で年収が近い9件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
39位 福井県庁 648万円 14,111
40位 長崎県庁 647万円 20,458
41位 沖縄県庁 644万円 27,618
42位 鳥取県庁 637万円 11,755
43位 島根県庁 637万円 14,518
44位 佐賀県庁(このページ) 637万円 13,516
45位 宮崎県庁 631万円 18,535
46位 青森県庁 630万円 18,107
47位 高知県庁 623万円 13,452

→ 都道府県の年収一覧(47件)をすべて見る

佐賀県庁職員の給与データについて

一般行政職の平均給与月額38.7万円×12ヶ月と、期末・勤勉手当173.0万円(実額)からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)
データ取得日
2026-10-21
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収637万円の手取りの目安

手取りは年 約488万円、 毎月の手取りは約28.5万円です (社会保険料 約100万円、所得税・住民税 約49万円を差し引き)。

佐賀県・40歳(平均年齢)・独身、賞与は期末・勤勉手当の実額、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収637万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約83,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約62,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

→ 最速15分ふるさと納税はふるプレPR

民間企業と比べると

佐賀県庁の平均(40.9歳・637万円)を、社員の平均年齢が38.9〜42.9歳の上場企業1,451社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は903社(62%)です。

会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。

→ 自分の年齢と年収で、上場企業と比べる

公務員から民間へ。年収がどう変わるか調べるPR
ジェイエイシーリクルートメント

外資系・大企業の非公開求人を扱う管理職・専門職向けの転職エージェント。年収600万円以上の求人が中心です

転職会議

実際に働いた人の口コミと年収の投稿を読めます。有価証券報告書の平均値では分からない、部署ごとの実情を確かめられます

資格の大原 専門課程

資格の大原の専門学校。公務員・警察官・消防官などを目指すコースがあり、資料請求は無料です

都道府県の他の件(8件)

佐賀県庁職員の年収を読み解く記事