広島県庁職員の平均年収

公務員・公共 都道府県

広島県庁職員(地方公務員)の平均年収(公表値からの換算)は683万円です。都道府県の平均673万円を10万円上回り、同業種47件中16位です。平均年齢は43.0歳です。一般行政職の給料月額は33.7万円で、地域手当などの諸手当8.2万円を加えた給与月額は42.0万円です。収録5,680件の中では1924位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
683
平均年収(万円)
673
都道府県の平均(万円)
+10
業種平均との差(万円)
+22
令和6年からの増減(万円)
25,500
職員数(人)
43.0
平均年齢(歳)
519
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年) ・算出方法
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都道府県の中での位置

広島県庁職員の平均年収683万円は、都道府県に分類される47件の中で 16位です。 この業種の平均は673万円、中央値は671万円で、 最も高いのが東京都庁の769万円、 最も低いのが高知県庁の623万円です。

623万円 この組織 683万円 769万円

収録している全5,680件の中では1924位、 全体の平均年収671万円と比べて +12万円の水準です。

広島県庁職員の年収の変化(令和6年→令和7年)

年収(公表値からの換算)は前年から+22万円でした。全国の都道府県の平均は+20.2万円です。

項目令和6年令和7年増減
年収(換算)661万円683万円+22万円
給料月額(一般行政職)33.0万円33.7万円+0.7万円
期末・勤勉手当(年額・全職種)171.3万円179.2万円+7.9万円
平均年齢(一般行政職)43.3歳43.0歳-0.3歳
ラスパイレス指数100.9100.9±0

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和6年・令和7年)。 年収は各年の平均給与月額×12+期末・勤勉手当の実額で換算しています。平均年齢が変わると、昇給がなくても平均は動きます。 → 全国の自治体で年収がどう変わったか

広島県庁職員の給与の内訳・手当・職員数

総務省の公表値を、全国の都道府県の平均と並べました。 行ごとに対象の職員が違います(「一般行政職」か「全職種」か)。

項目対象広島県庁 全国の都道府県の平均
平均給料月額 一般行政職 337,300円 329,755円
諸手当月額 一般行政職 82,219円 84,136円
平均給与月額(給料+諸手当) 一般行政職 419,519円 413,891円
期末・勤勉手当(ボーナス・年額) 全職種 1,791,900円
都道府県47団体中15位
1,760,674円
時間外勤務手当(残業代) 全職種・月額 16,199円
都道府県47団体中36位
19,504円
地域手当 全職種・月額 17,594円 12,570円
扶養手当 全職種・月額 8,268円
都道府県47団体中22位
8,333円
住居手当 全職種・月額 6,497円
都道府県47団体中18位
6,084円
通勤手当 全職種・月額 12,408円
都道府県47団体中2位
9,318円
管理職手当 全職種・月額 4,348円
都道府県47団体中41位
4,978円
特殊勤務手当 全職種・月額 3,991円
都道府県47団体中29位
4,554円
諸手当の合計 全職種・月額 78,936円
都道府県47団体中16位
76,639円
退職手当(定年退職者の平均) 一般行政職 2,106万円
都道府県47団体中41位
2,199万円
ラスパイレス指数 国家公務員=100 100.9 99.5
平均年齢 一般行政職 43.0歳 42.4歳
首長の給料月額 1,389,000円
都道府県47団体中4位
1,227,647円
副首長の給料月額 1,091,000円 1,008,079円

手当の内訳は職員1人当たりの月額です。時間外勤務手当は残業代に当たります。 残業の時間数は団体ごとには公表されていません(総務省の調査は都道府県・指定都市・市区町村の区分ごとの集計のみ)。 退職手当はその年度に定年退職した職員の平均で、退職者がいない団体は公表されません。

職員数(令和7年4月1日現在)

部門広島県庁 全国の都道府県の平均
総職員数25,500人 30,401人
一般行政4,611人 5,089人
教育14,901人 17,266人
警察5,781人 6,097人
消防0人 419人
公営企業等207人 1,530人

消防は市町村の事務のため、都道府県の消防職員は東京都(東京消防庁)を除いて0人です。教育には公立学校の教職員が含まれます。

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)、「地方公共団体定員管理調査」(令和7年4月1日現在)

都道府県で年収が近い11件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
11位 茨城県庁 691万円 35,515
12位 宮城県庁 690万円 22,690
13位 三重県庁 690万円 23,331
14位 福岡県庁 689万円 44,599
15位 岡山県庁 688万円 20,825
16位 広島県庁(このページ) 683万円 25,500
17位 香川県庁 682万円 14,434
18位 福島県庁 681万円 26,654
19位 新潟県庁 681万円 27,885
20位 石川県庁 680万円 16,338
21位 山梨県庁 672万円 12,721

→ 都道府県の年収一覧(47件)をすべて見る

広島県庁職員の給与データについて

一般行政職の平均給与月額42.0万円×12ヶ月と、期末・勤勉手当179.2万円(実額)からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)
データ取得日
2026-10-21
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収683万円の手取りの目安

手取りは年 約519万円、 毎月の手取りは約30.6万円です (社会保険料 約104万円、所得税・住民税 約61万円を差し引き)。

広島県・43歳(平均年齢)・独身、賞与は期末・勤勉手当の実額、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収683万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約104,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約74,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

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民間企業と比べると

広島県庁の平均(43.0歳・683万円)を、社員の平均年齢が41.0〜45.0歳の上場企業1,457社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は782社(54%)です。

会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。

→ 自分の年齢と年収で、上場企業と比べる

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