公立小・中学校教員(全国平均)の平均年収(公表値からの換算)は695万円です。教育(公立)の平均708万円を13万円下回り、同業種2件中2位です。常勤職員数は605,911人です。給料月額は36.4万円で、地域手当などの諸手当6.0万円を加えた給与月額は42.4万円です。収録5,680件の中では1717位にあたります。
公立小・中学校教員(全国平均)の平均年収695万円は、教育(公立)に分類される2件の中で 2位です。 この業種の平均は708万円、中央値は708万円で、 最も高いのが公立高校教員(全国平均)の722万円、 最も低いのが公立小・中学校教員(全国平均)の695万円です。
収録している全5,680件の中では1717位、 全体の平均年収671万円と比べて +24万円の水準です。
| 業種内順位 | 名称 | 平均年収 | 職員数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 公立高校教員(全国平均) | 722万円 | 234,789 |
| 2位 | 公立小・中学校教員(全国平均)(このページ) | 695万円 | 605,911 |
公立の小学校・中学校・幼稚園の教員。調査では小学校と中学校を分けていない。給与月額42.4万円×12ヶ月+期末・勤勉手当185.4万円からの年収換算
手取りは年 約528万円、 毎月の手取りは約31.6万円です (社会保険料 約103万円、所得税・住民税 約64万円を差し引き)。
東京都・30歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。
自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約107,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約77,000円です。
平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。
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