消防士(全国平均)の平均年収

職種別 警察・消防 1948年設立

消防士(全国平均)の平均年収(公表値からの換算)は681万円です。警察・消防の平均730万円を49万円下回り、同業種2件中2位です。常勤職員数は165,253人です。給料月額は32.0万円で、地域手当などの諸手当10.6万円を加えた給与月額は42.6万円です。収録5,680件の中では1948位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
681
平均年収(万円)
730
警察・消防の平均(万円)
-49
業種平均との差(万円)
165,253
常勤職員数(人)
518
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公務員給与実態調査」 ・算出方法
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警察・消防の中での位置

消防士(全国平均)の平均年収681万円は、警察・消防に分類される2件の中で 2位です。 この業種の平均は730万円、中央値は730万円で、 最も高いのが警察官(全国平均)の779万円、 最も低いのが消防士(全国平均)の681万円です。

681万円 この組織 681万円 779万円

収録している全5,680件の中では1948位、 全体の平均年収671万円と比べて +10万円の水準です。

警察・消防で年収が近い2件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
1位 警察官(全国平均) 779万円 258,616
2位 消防士(全国平均)(このページ) 681万円 165,253

→ 警察・消防の年収一覧(2件)をすべて見る

消防士(全国平均)について

市町村・一部事務組合の消防本部と東京消防庁の消防職員。給与月額42.6万円×12ヶ月+期末・勤勉手当169.7万円からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公務員給与実態調査」第5表(職種別職員の平均給与額)
データ取得日
2026-10-28
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収681万円の手取りの目安

手取りは年 約518万円、 毎月の手取りは約31.1万円です (社会保険料 約102万円、所得税・住民税 約60万円を差し引き)。

東京都・30歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収681万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約104,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約74,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

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