京都府庁職員の平均年収

公務員・公共 都道府県

京都府庁職員(地方公務員)の平均年収(公表値からの換算)は670万円です。都道府県の平均673万円を3万円下回り、同業種47件中25位です。平均年齢は40.8歳です。一般行政職の給料月額は31.6万円で、地域手当などの諸手当9.0万円を加えた給与月額は40.7万円です。収録5,680件の中では2127位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
670
平均年収(万円)
673
都道府県の平均(万円)
-3
業種平均との差(万円)
+23
令和6年からの増減(万円)
22,596
職員数(人)
40.8
平均年齢(歳)
508
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年) ・算出方法
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都道府県の中での位置

京都府庁職員の平均年収670万円は、都道府県に分類される47件の中で 25位です。 この業種の平均は673万円、中央値は671万円で、 最も高いのが東京都庁の769万円、 最も低いのが高知県庁の623万円です。

623万円 この組織 670万円 769万円

収録している全5,680件の中では2127位、 全体の平均年収671万円と比べて ▲1万円の水準です。

京都府庁職員の年齢別の給料と年収(行政職)

人事委員会が公表している行政職4,694人の年齢別の平均給料月額(令和7年4月1日現在)と、 そこから推計した年収です。給料月額は公表値、年収は推計です。

年齢職員数 平均給料月額(公表値)年収(推計)
〜24歳534人 229,018円約490万円
25〜29歳782人 250,777円約529万円
30〜34歳727人 280,865円約582万円
35〜39歳606人 308,685円約632万円
40〜44歳380人 341,598円約691万円
45〜49歳345人 366,878円約736万円
50〜54歳591人 390,439円約778万円
55〜59歳729人 410,415円約814万円
1歳ごとの表を開く
年齢職員数 平均給料月額年収(推計)
18歳10人 197,000円約432万円
19歳10人 202,000円約441万円
20歳9人 210,960円約457万円
21歳16人 214,813円約464万円
22歳159人 227,609円約487万円
23歳154人 230,312円約492万円
24歳176人 234,728円約500万円
25歳191人 240,758円約511万円
26歳167人 246,742円約521万円
27歳139人 252,216円約531万円
28歳149人 257,811円約541万円
29歳136人 260,623円約546万円
30歳149人 268,117円約560万円
31歳150人 275,851円約573万円
32歳158人 280,523円約582万円
33歳134人 288,450円約596万円
34歳136人 293,288円約605万円
35歳155人 298,305円約614万円
36歳141人 307,478円約630万円
37歳143人 309,962円約634万円
38歳101人 316,030円約645万円
39歳66人 321,635円約655万円
40歳95人 325,225円約662万円
41歳84人 341,041円約690万円
42歳74人 342,455円約693万円
43歳78人 348,647円約704万円
44歳49人 361,784円約727万円
45歳63人 361,230円約726万円
46歳63人 361,011円約726万円
47歳72人 364,693円約732万円
48歳75人 370,210円約742万円
49歳72人 375,668円約752万円
50歳112人 381,765円約763万円
51歳111人 391,742円約781万円
52歳121人 390,592円約779万円
53歳112人 393,494円約784万円
54歳135人 393,893円約785万円
55歳147人 401,953円約799万円
56歳161人 406,286円約807万円
57歳141人 410,191円約814万円
58歳130人 417,002円約826万円
59歳150人 417,641円約827万円

年収の推計方法:(給料×(1+地域手当7.4%)+その他の手当 月66,786円)×12か月 + 給料×(1+地域手当7.4%)×賞与4.65か月分。 地域手当の率とその他の手当(諸手当月額から地域手当分を除いた額)は総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)のこの団体の値、 賞与の月数は京都府人事委員会 令和7年勧告(年間4.65月)です。賞与の算定基礎に含まれる扶養手当・役職段階別加算は入れていないので、その分は少なめに出ます。 実際には、若い職員は時間外勤務手当、年配の職員は管理職手当が多いなど、手当は年齢で違います。 給料月額は行政職給料表の適用者(一般行政職のほか技術職などを含む)の平均です。

出典:京都府人事委員会「職員給与実態調査結果」行政職給料表 年齢別人員及び平均給料月額(令和7年4月1日現在)

京都府庁職員の年収の変化(令和6年→令和7年)

年収(公表値からの換算)は前年から+23万円でした。全国の都道府県の平均は+20.2万円です。

項目令和6年令和7年増減
年収(換算)647万円670万円+23万円
給料月額(一般行政職)30.8万円31.6万円+0.8万円
期末・勤勉手当(年額・全職種)172.1万円181.8万円+9.8万円
平均年齢(一般行政職)41.2歳40.8歳-0.4歳
ラスパイレス指数99.499.5+0.1

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和6年・令和7年)。 年収は各年の平均給与月額×12+期末・勤勉手当の実額で換算しています。平均年齢が変わると、昇給がなくても平均は動きます。 → 全国の自治体で年収がどう変わったか

京都府庁職員の給与の内訳・手当・職員数

総務省の公表値を、全国の都道府県の平均と並べました。 行ごとに対象の職員が違います(「一般行政職」か「全職種」か)。

項目対象京都府庁 全国の都道府県の平均
平均給料月額 一般行政職 316,500円 329,755円
諸手当月額 一般行政職 90,207円 84,136円
平均給与月額(給料+諸手当) 一般行政職 406,707円 413,891円
期末・勤勉手当(ボーナス・年額) 全職種 1,818,300円
都道府県47団体中8位
1,760,674円
時間外勤務手当(残業代) 全職種・月額 16,502円
都道府県47団体中34位
19,504円
地域手当 全職種・月額 24,492円 12,570円
扶養手当 全職種・月額 9,073円
都道府県47団体中8位
8,333円
住居手当 全職種・月額 7,159円
都道府県47団体中9位
6,084円
通勤手当 全職種・月額 9,183円
都道府県47団体中23位
9,318円
管理職手当 全職種・月額 4,616円
都道府県47団体中35位
4,978円
特殊勤務手当 全職種・月額 2,338円
都道府県47団体中45位
4,554円
諸手当の合計 全職種・月額 82,510円
都道府県47団体中12位
76,639円
退職手当(定年退職者の平均) 一般行政職 2,239万円
都道府県47団体中13位
2,199万円
ラスパイレス指数 国家公務員=100 99.5 99.5
平均年齢 一般行政職 40.8歳 42.4歳
首長の給料月額 1,188,600円
都道府県47団体中35位
1,227,647円
副首長の給料月額 982,100円 1,008,079円

手当の内訳は職員1人当たりの月額です。時間外勤務手当は残業代に当たります。 残業の時間数は団体ごとには公表されていません(総務省の調査は都道府県・指定都市・市区町村の区分ごとの集計のみ)。 退職手当はその年度に定年退職した職員の平均で、退職者がいない団体は公表されません。

職員数(令和7年4月1日現在)

部門京都府庁 全国の都道府県の平均
総職員数22,596人 30,401人
一般行政4,106人 5,089人
教育11,105人 17,266人
警察7,092人 6,097人
消防0人 419人
公営企業等293人 1,530人

消防は市町村の事務のため、都道府県の消防職員は東京都(東京消防庁)を除いて0人です。教育には公立学校の教職員が含まれます。

出典:総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)、「地方公共団体定員管理調査」(令和7年4月1日現在)

都道府県で年収が近い11件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
20位 石川県庁 680万円 16,338
21位 山梨県庁 672万円 12,721
22位 山形県庁 671万円 17,749
23位 群馬県庁 671万円 25,374
24位 和歌山県庁 671万円 14,767
25位 京都府庁(このページ) 670万円 22,596
26位 愛媛県庁 666万円 20,240
27位 岐阜県庁 665万円 26,002
28位 熊本県庁 665万円 19,669
29位 栃木県庁 664万円 24,295
30位 奈良県庁 664万円 16,491

→ 都道府県の年収一覧(47件)をすべて見る

京都府庁職員の給与データについて

一般行政職の平均給与月額40.7万円×12ヶ月と、期末・勤勉手当181.8万円(実額)からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公共団体別給与等の比較」(令和7年)
データ取得日
2026-10-21
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収670万円の手取りの目安

手取りは年 約508万円、 毎月の手取りは約29.5万円です (社会保険料 約105万円、所得税・住民税 約58万円を差し引き)。

京都府・40歳(平均年齢)・独身、賞与は期末・勤勉手当の実額、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収670万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約88,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約72,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

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民間企業と比べると

京都府庁の平均(40.8歳・670万円)を、社員の平均年齢が38.8〜42.8歳の上場企業1,431社と比べると、 平均年収がこれより高い会社は764社(53%)です。

会社の平均年収は全社員の平均で、転職したときの年収そのものではありません。

→ 自分の年齢と年収で、上場企業と比べる

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