地方公務員(研究職)の平均年収

職種別 公務員

地方公務員(研究職)の平均年収(公表値からの換算)は706万円です。公務員の平均785万円を79万円下回り、同業種5件中3位です。常勤職員数は11,702人です。給料月額は36.0万円で、地域手当などの諸手当7.4万円を加えた給与月額は43.4万円です。収録5,680件の中では1576位にあたります。

この年収は、公表されている平均の月額と賞与から年収に換算した値(公表値からの換算)です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 換算の方法は出典と算出方法で説明しています。
706
平均年収(万円)
785
公務員の平均(万円)
-79
業種平均との差(万円)
11,702
常勤職員数(人)
536
手取り年収(万円・推計)
公表値からの換算 総務省「地方公務員給与実態調査」 ・算出方法
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公務員の中での位置

地方公務員(研究職)の平均年収706万円は、公務員に分類される5件の中で 3位です。 この業種の平均は785万円、中央値は706万円で、 最も高いのが国立大学法人教員(教授)の1,083万円、 最も低いのが地方公務員(技能労務職)の612万円です。

612万円 この組織 706万円 1,083万円

収録している全5,680件の中では1576位、 全体の平均年収671万円と比べて +35万円の水準です。

公務員で年収が近い5件

業種内順位 名称 平均年収 職員数
1位 国立大学法人教員(教授) 1,083万円 11,940
2位 国立大学法人教員(准教授) 891万円 8,321
3位 地方公務員(研究職)(このページ) 706万円 11,702
4位 地方公務員(税務職) 633万円 66,320
5位 地方公務員(技能労務職) 612万円 61,790

→ 公務員の年収一覧(5件)をすべて見る

地方公務員(研究職)について

公設試験研究機関等の研究職員。給与月額43.4万円×12ヶ月+期末・勤勉手当184.7万円からの年収換算

データの出典

出典
総務省「地方公務員給与実態調査」第5表(職種別職員の平均給与額)
データ取得日
2026-10-28
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。

平均年収706万円の手取りの目安

手取りは年 約536万円、 毎月の手取りは約32.1万円です (社会保険料 約103万円、所得税・住民税 約67万円を差し引き)。

東京都・30歳(平均年齢)・独身、賞与は月給の4か月分とみなし、会社員と同じ協会けんぽの保険料率で計算した目安です。公務員・職員が入る共済組合の掛金とは異なります。

→ 月給・ボーナス・配偶者の年収を入れて手取りを計算する

平均年収706万円の人のふるさと納税の上限額

自己負担2,000円で済む寄附額の目安(2026年分)は、独身・共働きなら約109,000円、夫婦+子1人(高校生)なら約79,000円です。

平均年収を給与収入とみなし、社会保険料を年収の15%として計算した目安です。実際の上限額はご本人の年収と控除で変わります。

→ 年収と家族構成を入れて上限額を計算する

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