特別区職員(東京23区平均)の平均年収

公務員・公共 市区町村 1947年設立

特別区職員(東京23区平均)の推計平均年収は748万円です。市区町村の平均642万円を106万円上回り、同業種228件中4位です。従業員数は180,000人です。収録4,315件の中では1238位にあたります。

この組織の年収は、公表されている統計資料をもとにした推計値です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 推計の方法は出典と算出方法で説明しています。
748
平均年収(万円)
642
市区町村の平均(万円)
+106
業種平均との差(万円)
180,000
従業員数(人)

市区町村の中での位置

特別区職員(東京23区平均)の平均年収748万円は、市区町村に分類される228件の中で 4位です。 この業種の平均は642万円、中央値は635万円で、 最も高いのが港区役所の782万円、 最も低いのが南牧村役場(長野)の572万円です。

572万円 この組織 748万円 782万円

収録している全4,315件の中では1238位、 全体の平均年収696万円と比べて +52万円の水準です。

市区町村で年収が近い11件

業種内順位 名称 平均年収 従業員数
1位 港区役所 782万円 2,500
2位 千代田区役所 775万円 1,500
3位 渋谷区役所 770万円 1,800
4位 特別区職員(東京23区平均)(このページ) 748万円 180,000
5位 世田谷区役所 738万円 4,500
6位 さいたま市役所(大宮区等) 705万円 11,000
7位 東大阪市役所 705万円 4,000
8位 西宮市役所 705万円 4,000
9位 相模原市役所(2) 705万円 8,000
10位 豊中市役所 702万円 3,500
11位 豊中市役所(2) 702万円 3,500

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特別区職員(東京23区平均)について

東京23区の特別区職員。国・都・区の3層構造の行政。都内勤務で給与水準は全国最高水準

データの出典

出典
人事院「国家公務員給与等実態調査」および総務省「地方公務員給与実態調査」等の公表資料にもとづく編集部推計
データ取得日
2026-07-05
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。
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